やま:養護教諭

相手の顔色を伺うことなく、鎧のいらない時を過ごせる場所
幼い子どもが、お母さんの料理の匂いや物音の傍らで、その存在感に安心しながら、安全を保障されつつ、圧を受けることなく、自由な探求遊びをしている…そんな関係を、誰とでも保ちたい。おとなともこどもとも。その方の自己実現を応援し、安心してチャレンジや失敗をして、喜びも哀しみも分かち合える そんな人権を尊重しあえる…空間づくりを思って過ごしています。
ここでは、教員という肩書の方々と、相手の顔色を伺うことなく、鎧のいらない時を、本音多く過ごしています。その権威勾配の無い居心地に私も癒されています。
そのことが、各々の所属している環境の、教員や子どもたちの、明日のおもしろさや、楽しみになり、朝を迎えるエネルギー源になって行くのだなと、嬉しくなります。
みんな負担感を最小限に集ってくださっていることを嬉しく思っています。これからもそんなお仲間が増えていくことが楽しみです。
自分らしさを保ちやすく、楽しみがいっぱい生まれる居場所とのめぐり逢い
公教育の毎日が、子どもも大人も、自分らしさを保ちやすく、楽しみがいっぱい生まれる日々の居場所になって欲しい。そんな想いでいたとき、「中学校てらす」にめぐり逢いました。 繋がってみたら、さらに癒され元気を分かち合えるようなお仲間が増えました。ゆるゆるとどうぞよろしくお願いします。
笑顔と余白を保ち、答えのできない状況をも耐え受け入れる能力
「ネガティブケイパビリティ」という言葉をコロナ期に知ってから、私のレジリエンス力がアップしてきています。 「挫折や苦境をしなやかに回復し、成長する力」レジリエンス力。 「答えのでない状況を受け入れて、耐え受け入れる能力」ネガティブケイパビリティ。 どちらも、笑顔と余白を保ち、ゆるゆると健康度があがっているってことかも!?新しいめぐり逢いを心待ちにしています。
すべての人が優しい気持ちでいられる居場所づくり
つらいことやかなしいことがあって、心がすさんでいるときも、わけもきかず、ミカタで受け入れてくれる。そんな、すべての人が優しい気持ちでいられる社会をつくる。「中学校てらす」はその土台づくり。 ここに集う仲間たちの居場所にて、 お互いのありのままが、ほどよく尊重されるようになったというような声を、この「夜の保健室」で聞ける機会が増えるこの先を、信じています。
失敗談の延長線上には、 自然体でのアナザーストーリー がうまれていたよ!等、公教育の場の風通しが良くなったときの気づき。子どもも保護者も教師も、地域社会の生きづらさへの対処能力が向上してきたとの実感報告を聞く時間。てらす仲間との「ウェルビーイング向上実践報告」で、夜の保健室対話は、時間を忘れそうになる日々 。 実はきっとすぐ近くに迫っています。
これからも、新しい出会いを心待ちにしています。 皆さんも気軽にイベントに参加してくださね。
-9.png)