まり:養護教諭/大阪府/養護教諭/教員歴:17年目

医療と学校現場を歩んできた、私のこれまでの背景
■ 看護師として病院勤務。入院している10代の子どもたちとの出会いの経験から養護教諭になるために働きながら大学に通い、養護教諭免許を取得。
■ 国立大学附属高校で講師として勤務。思春期後期の生徒への健康相談や心身のケアに従事。
■ 公立中学校 養護教諭 睡眠不足や生活リズム改善の保健教育、SCと連携した心理教育的アプローチとレジリエンス教育の実施、別室登校の運営整理と改善提案、校内の生徒支援体制の情報共有と共通理解を推進。 医療経験を基盤に、心理的安全性とリスクマネジメントを重視した環境づくりに取り組んでいる。
自分が勤務している学校だけでなく、全国の中学校の生徒と先生の助けになりたい
中学生、小学生、保育園児の3児の母としての顔も持ち、育児を通して多様な立場への理解と実践に還元してきた。新任養護教諭の指導を担当したり、教員のメンタルヘルスに関わる機会も増えてきて、生徒だけでなく先生も安心できる場所が必要だと強く感じています。自分が勤務している学校だけでなく、全国の中学校の生徒と先生の助けになりたいと思っています。「中学校てらす」の活動が全国に広がること。その活動に関わっていくことで、生徒や先生、さらに学校がかわっていく様を見ること。
状況を整理し、次の一手をともに見つけていきましょう
体調やけが、生活習慣に関すること 、ストレスや不安、人間関係など心の悩み 、思春期の体や性に関すること 、子育てや保護者としての関わり方 、教員としての心身の負担や支援のあり方・・・・どんな課題にも、一人で抱え込む必要はありません。状況を整理し、次の一手をともに見つけていきましょう。
まずは目の前の一人の安心から。そこからすべてがスタートすると思っています!
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