ゆうすけ:公立中学校教諭/福岡/英語、保健体育/教員歴:21年

英語と保健体育の「二刀流」で現場を駆け抜けた21年
英語科教諭として約15年勤務し、学年主任、研究主任、生徒会担当、地区ミドルリーダー研究会事務局長、地区中体連バスケットボール専門部長などを経験しました。その後、学生時代に興味のあった保健体育指導をしてみたい気持ちに駆られ、保健体育の免許も取得して、二刀流として勤務して、今に至ります。保健体育科として勤務2年目から2期続けて体育会実行委員長も務めています。
趣味はバスケットボール指導。20年間指導を続けています。nijinの理念に共感したため、中学校てらすに参加しています。また、とにかく中学校の現場をより幸せ(明るく、楽しく、前向きな空間)にしたいです。
自分が主体となり教育を作る姿を、子どもたちに見せていく
しかし、時にその熱い想いは現場で空回りして悔しい思いややるせなさを感じる時もあるのではないでしょうか。もちろん私もそんな時がたくさんありました。いや、今でも上手くいくことばかりではありません
だからこそ、自校にとどまらず情報をシェアできる中学校てらすの活動にワクワクしています。私たちとつながり未来の公立中学校を創っていく実感を味わいませんか。
雇われているという感覚で仕事をするのではなく、国、文科省、地方自治体、教育委員会はもちろんのこと、社会とつながり公教育の現場を明るくてらしましょう。他の誰でもなく自分が主体となり教育を作っていく姿を子どもたちに見せていくことこそ、最高の教育だと信じています。
決められた枠を超えたつながりが、公教育の現場に光をさす
情報をシェアできる範囲が圧倒的に増えたこと。決められた職場、決められた役職、決められた同僚だけにとどまらず、情報をやり取りできる環境は公教育の現場に光をさします。他地域の教師、外部の教育関係者、他の職種の方、教え子など、つながりを生み出していくことで、世界観がどんどん広がっているのを実感しています。
一つの実践が多くの人のためになると思えていることこそが、中学校てらすで得られている最大の変化です!公立学校の教員でも、つながりを広げ、さまざまな人と共創していけると思うとワクワクしかないです。共に教育をつなげていく楽しさを味わいませんか。あなたとつながることも心から楽しみにしています。
自分で選んだ道を進む。その選択の決定権を誰に委ねるか
「人は選択し行動したことで作られる。」
私たちは日々選択に迫られています。その選択の決定権を誰に委ねますか。少なくとも私は自分で選んだ道を進んで生きていきたいですし、子どもたちにも、自信をもって自己選択して生きていってほしいと願っています。
nijinの理念にある「みんな幸せになるために生まれてきた」に共感して、共に挑戦できる方とつながれることを楽しみにしています。
私がてらす会議でピッチしている動画を見られて、考え方に共感していただける方は話をすることで何かを生み出せると思います。ぜひ、YouTubeを見られてください。
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