「この校則、なぜあるの?」という現場のモヤモヤを語りあうべく、認定NPO法人カタリバ「みんなのルールメイキング」チームをお招きした夢のコラボイベントを開催しました。
イベントの概要
| イベント名 | 一緒に考えよう学校の校則問題 ~対話と実践~ |
| テーマ | 校則の見直し/生徒指導 |
| 開催日時 | 2026年2月21日(土)19:30-21:30 |
| 講師・登壇者 | 認定NPO法人カタリバ みんなのルールメイキング |
| 開催形式 | Zoomによるオンライン |
| 参加費 | 早割チケット:1,650円 一般チケット:2,200円 |
| 参加者数 | 10名(申込者数) |
| プログラム | 19:20 受付 19:30 オープニング&趣旨説明 19:35 本日のテーマ「一緒に考えよう学校の校則問題~対話と実践~」 20:20 休憩 20:30ぶっちゃけ座談会 21:20 質疑応答・振り返り 21:30 終了応答・振り返り |
講師紹介
認定NPO法人カタリバ みんなのルールメイキング

みんなのルールメイキングは、児童生徒にとって身近な学校の中の課題をテーマに、児童生徒・教員・保護者など様々な立場の関係者同士で対話を通じて納得解をつくり、課題を解決に導くプロセスを全国の学校へ届けています。そのためには、まずは大人も子どもも一人ひとりの意見が大切にされること、そして、異なる立場や意見を持つ他者の意見にも耳を傾け、合意形成を積み重ねることを大切にしています。
(公式HPより引用)https://rulemaking.jp
当日の様子

■ 運営による振り返り
当日は、現役教員、中高生がフラットに集まり、「当たり前」とされてきた校則の向こう側にある対話のあり方について考えを深めました。
今回のイベントで再認識したのは、立場が異なるゆえの「分かりあえなさ」こそが、対話のスタートラインになるということです。単にルールを変えるテクニックを学ぶのではなく、時代や目の前の子どもたちに合わせてルールを「問い直し続ける文化」を学校の中に育んでいくこと。その重要性と、一歩踏み出す勇気を分かち合える場となりました。
参加者の声
- 「生徒の生の声、先生たちのリアルな声を聞けたことで、学校現場の中でどう実現できるのか、もっと解像度を高めていく必要性を感じました」
- 「立場の異なる人たちが集まるなかで、それぞれが直面する現状も踏まえて、ざっくばらんに話ができた」
- 「もっと生徒会活動でやりたいことができた。これを実践していくことが大切だと思うので、恐れず発言していきたい」(生徒として参加してくださった方)
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